ペイウォールを作成する
購入画面を自分で実装する場合は、Adapty でペイウォールを作成する必要があります。ペイウォールでは、販売するプロダクト・表示順序・プロモーションオファーを定義します。フローの場合は動作が異なり、プロダクトはフロー自体に紐付けます。自分で実装するペイウォールはカスタムペイウォールとも呼ばれます。
作成後、ペイウォールをプレースメントに割り当てます。プレースメントとは、アプリ内で Adapty のコンテンツを表示する場所のことです。
Tip
Developer CLI を使ってプログラムからペイウォールを作成することもできます。
ペイウォールの作成を始める前に(クリックして展開)
- プロダクトを少なくとも1つ作成する。
- (任意)オファーを作成する。
ペイウォールを作成する
Adaptyダッシュボードで新しいペイウォールを作成するには:
- AdaptyのメインメニューからPaywallsに移動します。このページには、すべてのペイウォールとその指標の概要が表示されます。
- Create paywall をクリックします。
- Paywalls / New paywall ページで、Adaptyダッシュボード全体でこのペイウォールを識別するための Paywall name を入力します。
- Add product をクリックします。
- ユーザーに表示するプロダクトを選択します。
Note
- このリストのプロダクトの順序はSDKでも維持されるので、希望する順序に並べてください。
- ペイウォールが本番環境で表示された後は、ペイウォールの指標に影響する可能性があるため、プロダクトを変更することはできません。
- プロダクトに無料トライアルやその他のオファーを提供する場合は、ここで追加してください。追加しないと利用できません。Offer リストから、このプロダクト用に事前に作成したオファーを選択します。このリストはオファーが設定されているプロダクトにのみ表示されます。
- Create as a draft をクリックしてペイウォールの作成を確定します。
ペイウォールが作成されました!
次のステップ
最初のペイウォールを作成したら:
- プレースメントに追加します — プレースメント ID はアプリにハードコードする唯一の Adapty 識別子です。
- アプリに購入画面を実装します:iOS | Android | React Native | Flutter | Unity | Kotlin Multiplatform | Capacitor