プロダクトへのアクセスレベルの割り当て

すべてのプロダクトにはアクセスレベルの紐付けが必要です。サブスクリプションおよび永続アクセス型のプロダクトでは、購入によってそのアクセスレベルが有効化されます。Adapty はサブスクリプションの期間を判定し、その期限をアクセスレベルの有効期限として設定します。永続アクセス型の購入の場合は、有効期限なしでアクセスレベルがアクティブになります。

消耗型アイテムおよびサブスクリプション以外の購入はアクセスレベルを有効化しません。プロダクト自体にアクセスレベルが設定されていても同様です。これらの購入はユーザープロファイルの nonSubscriptions 配列に記録され、何をアンロックするかはアプリ側で決定します。

各プロダクトには、アクセスレベルが1つだけ割り当てられます。1つのサブスクリプションまたは買い切り購入で複数の機能セットをアンロックしたい場合は、アクセスレベルを組み合わせて作成し(例:premium_extra)、そのプロダクトに割り当ててください。アプリ側では、premium_extra アクセスレベルがアクティブな状態を「対象となるすべての機能セットがアンロックされた状態」として扱います。

アクセスレベルをプロダクトに紐付けるには:

  1. プロダクトを設定する際に、Access Level ID リストからアクセスレベルを選択します。
access-level-product.png
  1. Save をクリックします。