背景
Screen settings の Fill パネルを使って、任意の画面に背景を設定できます。パネル内の各レイヤーはソリッドカラー、グラデーション、画像、または動画で、複数のレイヤーを重ねることができます。これが画像や動画に色をつける仕組みです。
画像

.JPG、.PNG、または .WEBP ファイルを最大 20 MB までアップロードできます。画像は背景全体をカバーするようにスケーリングされます。
背景画像や動画は、Safe area が有効な場合でも、ノッチやシステムバーの裏側を含むビューポート全体を覆います。端に近い部分がクリッピングされないよう、重要なコンテンツはエッジから離して配置してください。
アプリのコードから実行時に背景画像を切り替えるには、カスタムメディア ID を有効にしてください。
動画

.MP4 または .WEBM ファイルを最大 50 MB までアップロードできます。プレビューは静止フレームで表示されますが、実機では実行時に動画が再生されます。
Loop を切り替えると、動画を繰り返し再生できます。
実行時に背景動画を差し替えるには、カスタムメディア ID を有効にしてください。
単色

#FFFFFF のような6桁の16進数値を入力し、不透明度を0〜100%で設定します。短縮値を入力するとパブリッシュに失敗します。スウォッチから保存済みのカラースタイルを選択するとブランドカラーを適用できます — ライト/ダークテーマに合わせて背景色が自動的に切り替わります。
グラデーション

複数のストップを持つ線形グラデーションを作成します:
- Direction — グラデーションの角度を0〜360°で回転させます。
- Stops — バー上をドラッグして位置を調整します。ストップをクリックすると、6桁の16進数カラー値と不透明度を編集できます。
- Opacity — レイヤー行のスライダーで全ストップの透明度を一括調整できます。ストップ間のフェードはそのまま維持されます。
背景をティントする
画像や動画の上に重ねたテキストは、背景のメディアが十分に暗い部分でしか読みやすくなりません。この問題を解消するには、メディアの上に半透明のレイヤーを重ねます:
- Screen settings で、Fill レイヤーに画像または動画を設定します。
- 2つ目のレイヤーを追加するには、Fill の横にある をクリックします。新しいレイヤーがリストの一番上に追加され、メディアの上に描画されます。
- レイヤーのスウォッチをクリックし、Gradient を選択します。テキストを配置するエッジだけを暗くしたい場合は、そのエッジを不透明なストップ、反対側を透明なストップとしてグラデーションを設定します。
- 色付けの強度を調整するには、レイヤー行のスライダーをドラッグします。
レイヤーをドラッグしてスタック内の順序を変更し、 をクリックして削除します。