条件付き表示
要素に条件を追加することで、その要素の表示・非表示を制御できます。条件付き要素は、指定した条件を満たしたユーザーにのみ表示されます。
Important
ShowまたはHideのアクションを使って要素を表示・非表示にした場合、そのアクションは要素に設定されたVisibility条件より優先されます。
Visibility 条件は、固定の基準に基づいて常に表示または非表示にすべき要素に使用してください。アクションは、ユーザーの操作に応じて表示状態が変わる場合に使用します。たとえば、ユーザーがクイズの質問に回答した後にボタンを表示する、といったケースです。
要素に条件を追加するには:
- キャンバスまたはレイヤーパネルで要素を選択します。
- 右パネルの Visibility セクションで Conditional を選択します。
- 3つのタブからプロパティタイプを選択して条件を設定します:
- Custom:自分で作成・管理する変数で、ユーザーの操作によって値を更新できます。詳細は変数を参照してください。
- Products:価格や名前など、フロー内のプロダクトのプロパティです。
- Elements:トライアルトグルがオンかどうかなど、フロー内の他の要素の状態です。
- 照合するValueを入力します。
- 必要に応じてオペレーターをクリックして変更します。
- (任意)Add conditionをクリックして条件を追加します。セレクターを使って、すべての条件を満たす必要があるか、いずれか1つを満たせばよいかを設定します。