購入を設定する
画面上で購入を設定するには、購入ボタンを追加して Purchase アクションを設定します。このアクションは、特定のプロダクトを対象にすることも、画面上の Products 要素からユーザーが選択したプロダクトを対象にすることもできます。
プロダクトを追加する
プロダクト要素は、キャンバス上にプロダクトを表示するビジュアルカードです。
プロダクト要素を追加するには:
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キャンバス上で、対象の画面の + をクリックします。
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Products を選択します。
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レイアウトプリセットを選択します: 縦リスト、横リスト、フィーチャーカルーセル、フィーチャーカード、バナーリスト、ボトムシート。
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各プロダクトカードを選択し、Design パネルのドロップダウンからプロダクトを割り当てます。
プロダクトが割り当てられていないプロダクト要素は、プレビューと公開をブロックします。プロダクトを割り当てるか、要素を削除してください。
プロダクトカードの On tap インタラクションに直接 Purchase アクションを設定することもできます。その場合、カードをタップすると購入がトリガーされ、別途購入ボタンを用意する必要はありません。
購入ボタンを追加する
購入ボタンは、ユーザーがタップすると Purchase アクションをトリガーします。
購入ボタンを追加するには:
- キャンバス上で、画面の + をクリックします。
- Button を選択し、ボタンのプリセットを選択します。
- ボタンを選択した状態で、右パネルの Interactions タブを開きます。
- Add trigger > On tap をクリックし、Add action をクリックします。
- Action を Purchase に設定し、Product を次のいずれかに設定します:
products.selectedProduct: 画面上の Products 要素からユーザーが選択したプロダクトを購入します。- 特定のプロダクト: 画面上での選択に関わらず、常にそのプロダクトを購入します。
ボタンに価格を表示する
選択したプロダクトの価格をボタンのラベルに挿入するには、変数を使います:
- ボタンを選択した状態で、右パネルの Design タブを開きます。
- Content フィールドで、価格を表示したい位置にカーソルを置きます。
- 変数アイコンをクリックし、
products.selectedProductを選択してからprod_price属性を選択します。変数全体はproducts.selectedProduct.prod_priceになります。 - 変数の前後に固定テキストを追加します(例:
Subscribe for {prod_price})。
ユーザーが異なるプロダクトを選択するたびに、ラベルが更新されます。
購入を復元する
ユーザーが過去の購入を復元できるようにするには、画面に復元ボタンまたはリンクを追加します。
購入復元要素を追加するには:
- キャンバス上で、画面の + をクリックします。
- Button を選択し、テキストリンクの場合は Links を、スタイル付きボタンの場合はその他のボタンタイプを選択します。
- 要素を選択した状態で、右パネルの Interactions タブを開き、Add trigger をクリックします。
- On tap を選択し、Add action をクリックします。
- Action ドロップダウンから Restore purchases を選択します。
選択したプロダクトに応じて追加要素を表示する
画面にプロダクトがある場合、ユーザーが選択したプロダクトに応じて他の要素の表示・非表示を切り替えることができます。
条件付き表示を設定するには:
- Products 要素でプロダクトカードを選択します。
- 右パネルの Interactions タブを開き、Add trigger をクリックします。
- On tap を選択し、Add action をクリックします。
- Action ドロップダウンから Show または Hide を選択します。
- そのプロダクトが選択されたときに表示・非表示にする要素を選択します。
フロー内のプロダクトを確認する
左サイドバーの Products パネルには、フロー内の各画面に紐付いた既存プロダクトが表示されます。
各画面には2つのセクションがあります:
- Default — 画面が読み込まれたときにあらかじめ選択されている1つのプロダクト。
- Other — 同じ画面で利用可能な追加プロダクト。