AI にアナリティクスデータについて質問する
Ask an AI coding agent about your Adapty analytics in plain language — revenue, conversions, retention, LTV — and let it pull the numbers for you. Point a tool that can make API calls at the Export Analytics API, and it queries your metrics on demand.
質問できる内容
Export Analytics API は、Adapty ダッシュボードのチャートで確認できる指標と同じものを返します。各指標には固有のオペレーションがあります。
| 指標 | カバー範囲 | オペレーション |
|---|---|---|
| Revenue、MRR、ARR、ARPU | 期間・国・キャンペーン別にグループ化された収益 | retrieveAnalyticsData |
| コホートリテンション | 特定のコホートのサブスクライバーが支払いを継続する期間 | retrieveCohortData |
| コンバージョン率 | あるステップやチャネルから次のステップに進むユーザー数 | retrieveConversionData |
| チャーンとファネル | ユーザーが離脱する箇所と解約スピード | retrieveFunnelData |
| ライフタイムバリュー(LTV) | 時間経過によるユーザーセグメントあたりの平均収益 | retrieveLTVData |
| リテンション | 一定日数後もアクティブなユーザーの割合 | retrieveRetentionData |
| APIパラメーターとフィルターの全一覧については、APIリファレンスをご覧ください。 |
始める前に
次の3つが必要です:
- データのある Adapty アカウント: この API はダッシュボードのチャートと同じ指標を返すため、アプリがすでにアナリティクスを収集している必要があります。
- シークレット API キー: App settings → General の Secret key フィールドで確認できます。キーはアプリごとに異なるため、アプリごとに別々のキーを使用してください。エージェントがチャットに貼り付けずに読み取れるよう、環境変数(例:
ADAPTY_SECRET_KEY)に保存してください。 - API を呼び出せる AI ツール: Claude Code、Cursor、またはフェッチツールを備えた Claude Desktop などが使えます。claude.ai や ChatGPT のような通常のチャットツールは直接 API を呼び出せません。
エージェントにAPI仕様を提供する
OpenAPI仕様には、すべてのエンドポイント、認証ヘッダー、リクエストボディ、レスポンス例が記載されています。エージェントがこの仕様を参照することで、コードを書かなくても正しいリクエストを構築できます。
エージェントにURLで仕様を渡す:
- URLを貼り付ける: エージェントがURLを取得できる場合は、
https://adapty.io/docs/ja/api-specs/export-analytics-api.yamlを渡して仕様を読むよう指示してください。 - フェッチツールを使用する: エージェントにURLを取得するツール(例:MCP フェッチサーバー)がある場合は、同じURLを指定してください。
仕様にはベースURLとして https://api-admin.adapty.io が設定されているため、キーが環境に設定されていれば、エージェントは必要なものをすべて揃えています。
データについて質問する
スペックを読み込み、APIキーを環境変数に設定したら、取得したい指標を平易な言葉で説明してください。
プロンプトの例:
What was my MRR at the end of each month this year, and how does it compare to last year?
Show my trial-to-paid conversion rate for the last 90 days, broken down by product.
Which countries drive the most revenue from my yearly subscription? Top 10.
How is week-1 retention trending for subscribers who started in the last 6 months?
What's the refund rate on my annual plan since launch, by month?
Compare LTV for paid-campaign users vs. organic over the last year, and export it as CSV.
エージェントはリクエストを適切なオペレーションにマッピングし、環境変数からキーを読み取ってデータを返します。レスポンスはデフォルトでJSONです。スプレッドシートに適したファイルが必要な場合はCSVをリクエストしてください — エージェントはリクエストボディの format を csv に設定します。
シークレットキーは環境変数に保存してください — チャットに貼り付けたり、ルールファイルにコミットしたりしないでください。キーはアプリ固有のため、漏洩した場合は Settings → General でローテーションしてください。APIキーのローテーションを参照してください。
セッションをまたいで再利用するための初期設定
毎回セットアップを繰り返さなくて済むよう、エージェントが再利用できる場所にスペックとキーを保存しておきましょう。
- スペックリンクを保存する: スペックのURLをエージェントのルールやメモリファイル(例:
CLAUDE.mdやCursorのルールファイル)に追加しておくと、毎セッションで自動的に読み込まれます。 - キーを環境変数に保存する:
ADAPTY_SECRET_KEYをシェルプロファイルやツールのシークレットストアに保存しておけば、二度と貼り付ける手間がかかりません。 - よく使うプロンプトを保存するか、カスタムスキルを作成する: よく使う質問を保存済みプロンプトとして管理するか、カスタムスキルやスラッシュコマンドとしてまとめておくと、オンデマンドでレポートを実行できます。
制限事項
以下の制約に注意してください。
- レート制限: APIはAPIキーごとに1秒あたり2リクエストまで許可されています。超過すると
429 Too Many Requestsエラーが返ります。429が返ったときは待ってからリトライするようエージェントに伝えてください。 - アプリごとのキー: 各キーは1つのアプリにのみ有効です。複数アプリのデータを取得する場合は、アプリごとに対応するキーを提供してください。
- 出力フォーマット: レスポンスはデフォルトでJSON形式です。CSVでエクスポートするには、リクエストボディで
formatをcsvに設定してください。
認証とリクエストのルールの詳細は、認証とリクエスト形式を参照してください。