---
title: APIによるアナリティクスのエクスポート
---

アナリティクスデータをCSVにエクスポートすることで、アプリのパフォーマンス指標をより深く分析し、レポートをカスタマイズして、時系列でのトレンドを把握できます。Adapty APIを使えば、詳細なアナリティクスデータを簡単にCSV形式で取得でき、データインサイトの追跡・共有・改善がスムーズに行えます。

:::tip
AIエージェントやLLMでアナリティクスを取得したい場合は、[AIエージェントでアナリティクスをエクスポートする](export-analytics-with-ai)をご覧ください。
:::

## アナリティクスエクスポート用APIをはじめる \{#getting-started-with-the-api-for-analytics-export\}

アナリティクスエクスポートAPIでできることの例を紹介します。

1. **マーケティングキャンペーンのMRR分析**: 昨年のマーケティングキャンペーンが特定の国にどのような影響を与えたかを週次で測定し、最も高い収益をもたらしたキャンペーンを特定します。[アナリティクスデータの取得](api-export-analytics/operations/retrieveAnalyticsData)メソッドを使用してください。

2. **コホート別のリテンション追跡**: コホートごとにリテンションを追跡してドロップオフポイントを把握し、コホート間の比較を通じてトレンドやエンゲージメント施策が効果を発揮しやすいタイミングを明らかにします。特定のアプリストア・国・プロダクトに絞った分析が可能です。[コホートデータの取得](api-export-analytics/operations/retrieveCohortData)メソッドを使用してください。

3. **チャネル別のコンバージョン率評価**: 主要な獲得チャネルのコンバージョン率を分析し、初回購入を最も効果的に促進しているチャネルを特定します。これにより、パフォーマンスの高いチャネルへのマーケティング投資を優先できます。[コンバージョンデータの取得](api-export-analytics/operations/retrieveConversionData)メソッドを使用してください。

4. **チャーン率の確認**: ユーザーの解約ペースを監視してチャーンのパターンを把握したり、リテンション施策の効果を測定したりします。特定の国・プロダクトに絞った分析が可能です。[ファネルデータの取得](api-export-analytics/operations/retrieveFunnelData)メソッドを使用してください。

5. **ユーザーセグメント別のLTV評価**: 異なるユーザーセグメントのライフタイムバリューを特定し、どのグループが長期的に最も高い収益をもたらすかを把握します。長期サブスクライバーなど価値の高いセグメントに焦点を当て、その結果を獲得戦略の改善に活用してください。[LTVデータの取得](api-export-analytics/operations/retrieveLTVData)メソッドを使用してください。

6. **国別のリテンション確認**: 地域別のリテンション率を分析してエンゲージメントの高い市場を見つけ、ローカライズや地域戦略の指針にします。[リテンションデータの取得](api-export-analytics/operations/retrieveRetentionData)メソッドを使用してください。

---

**次のステップ**:

-  [認証とリクエスト形式](export-analytics-api-authorization) 
-  [アナリティクスエクスポートのAPIリクエスト](export-analytics-api-requests)