プログレスインジケーターとローダー
Progress カテゴリには、マルチスクリーンフローのステップ進行を示すものと、処理中を示すインジケーターの2種類の要素があります。
プログレスインジケーター
インジケーターのスタイル

Progress 要素は、マルチスクリーンフロー内でのユーザーの位置を示します。カテゴリには3つの表示バリアントがあります:
- Linear — ユーザーが進むにつれて伸びる1本のバー。
- Segmented — ステップごとに順番に埋まる個別のバー。
- Connectors — 線でつながったラベル付きの円(例:ステップ1、ステップ2、ステップ3の順)。
スクリーンとステップの対応付け

デフォルトでは、プログレスインジケーターはフロー内のすべてのスクリーンを追跡します。一部のスクリーンのみに限定するには、Screens ドロップダウンから選択してください。または、除外したいスクリーンを開いて、Include screen in progress indicator チェックボックスのチェックを外してください。
ステップ数をより細かく制御したい場合は、One segment per screen をオフにしてください。
ステップの位置はスクリーンリストに基づいており、ユーザーが実際に見る順序ではありません。非線形フローでは、インジケーターの表示ステップが飛んだり戻ったりすることがあります。
ステップの状態

各ステップには Completed、Current、Upcoming の3つの状態があります。プログレスインジケーター内のステップを選択すると、右パネルで各状態のスタイルを編集できます。Apply changes to all states を使うと、編集内容を他の2つの状態にコピーできます。
1つのステップを編集すると、同じインジケーター内のすべてのステップに反映されます。
ローダー

Loader は処理中であることを示すアニメーション要素です。たとえば、パーソナライズされたプランを準備するためにユーザーのクイズ回答を処理している場面などで使用します。
カテゴリには3つのテンプレートがあります:
- Spinner — 円形のスピナー。
- Spinner with label — キャプション付きの円形スピナー(例:「読み込み中…」)。
- Loader — 処理の進行に合わせて伸びる横方向のバー。
ローダーを表示・非表示にするにはトリガーが必要です。Interactions タブを開いてロジックを設定してください。たとえば、ユーザーがクイズを送信した後に表示するといった設定が可能です。