Android SDK 概要
ようこそ!アプリ内課金をもっと簡単にするお手伝いをします 🚀 Adapty Android SDKは、アプリ内課金の煩わしさを解消し、あなたが最も得意とすること——素晴らしいアプリの開発——に集中できるように設計されています。私たちが代わりに処理する内容は次のとおりです:
- アプリ内課金の処理、レシート検証、サブスクリプション管理をすぐに利用可能
- アプリのアップデートなしでフローとペイウォールを作成・テスト
- 設定不要で詳細な購入分析を取得 — コホート、LTV、チャーン、ファネル分析が含まれます
- アプリセッションやデバイスをまたいでユーザーのサブスクリプションステータスを常に最新の状態に維持
- たった1行のコードで、マーケティングアトリビューションや分析サービスとアプリを連携
コードに入る前に、AdaptyをGoogle Play Consoleと連携し、ダッシュボードでプロダクトを設定する必要があります。まずはクイックスタートガイドを確認して、すべての設定を完了させてください。
はじめに
このインテグレーションガイドで説明する内容は以下のとおりです。
- SDKのインストールと設定: SDKを依存関係としてプロジェクトに追加し、コードで有効化します。
- フローを使った購入の設定: ユーザーがプロダクトを購入できるよう購入フローをセットアップします。独自のUIを構築する場合は、代わりにペイウォールを手動で実装するを参照してください。
- サブスクリプションステータスの確認: ユーザーのサブスクリプション状態を自動的に確認し、有料コンテンツへのアクセスを制御します。
- ユーザーの識別(任意): ユーザーをAdaptyのプロファイルに関連付けて、デバイスをまたいでデータが一貫して保存されるようにします。
実際の動作を確認する
すべてがどのように組み合わさるか確認したいですか?こちらをどうぞ:
- サンプルアプリ:完全なセットアップを示した完全なサンプルをご覧ください
主な概念
コードに入る前に、Adapty の仕組みを支える重要な概念を把握しておきましょう。
Adapty のアプローチの優れた点は、プレースメントだけがアプリにハードコードされていることです。それ以外のすべて(プロダクト、ペイウォールのデザイン、価格、オファーなど)は、アプリのアップデートなしに Adapty ダッシュボードから柔軟に管理できます。
-
プロダクト - アプリ内で購入できるもの全般。サブスクリプション、消耗型アイテム、永続アクセスなどが含まれます。
-
フローまたはペイウォール - プロダクトに設定を紐付けてプレースメントに配置するものです。2種類あります:
- フロー - フロービルダーで作成するビジュアルなノーコードインターフェース。AdaptyがUIのレンダリングと購入処理を行います。
- ペイウォール - ビジュアル設定なし。自分のコードでUIを構築し、
makePurchaseを自分で呼び出します。詳しくはペイウォールを手動で実装するを参照してください。
SDKのコードでは、どちらも同じ
getFlowメソッドで取得できます。 -
プレースメント - フローやペイウォールを表示したいユーザージャーニー上の戦略的なポイントです。プレースメントはマネタイズ戦略の「どこで」「いつ」を担います。代表的なプレースメントの例:
main- メインのペイウォール表示場所onboarding- ユーザーのオンボーディングフロー中に表示settings- アプリの設定画面からアクセス可能
最初のインテグレーションでは
mainやonboardingといった基本的なものから始め、その後はアプリ内でユーザーが購入を検討しそうな場所を考えてみましょう。 -
プロファイル - ユーザーがプロダクトを購入すると、そのプロファイルにアクセスレベルが付与され、有料機能へのアクセスを管理できます。