Unity SDKでユーザー属性を設定する

メールアドレスや電話番号などの任意の属性をアプリのユーザーに設定できます。設定した属性は、ユーザーセグメントの作成やCRMでの確認に活用できます。

ユーザー属性の設定

ユーザー属性を設定するには、.updateProfile()メソッドを呼び出します:

var builder = new Adapty.ProfileParameters.Builder()
        .SetFirstName("John")
        .SetLastName("Appleseed")
        .SetBirthday(new DateTime(1970, 1, 3))
        .SetGender(ProfileGender.Female)
        .SetEmail("[email protected]");

Adapty.UpdateProfile(builder.Build(), (error) => {
    if(error != nil) {
        // handle the error                        
    }
});

updateProfileメソッドで以前に設定した属性はリセットされないことに注意してください。

Adapty SDK がモバイルアプリにどのように統合されているか、実際の例を見てみませんか?ペイウォールの表示、購入処理、その他の基本機能を含む完全なセットアップを実演しているサンプルアプリをご覧ください。

使用可能なキーの一覧

AdaptyProfileParameters.Builderで使用できるキー<Key>と値<Value>は以下のとおりです:

キー

email

phoneNumber

firstName

lastName

String
gender列挙型。使用可能な値:femalemaleother
birthdayDate

カスタムユーザー属性

独自のカスタム属性を設定することができます。これらは通常、アプリの利用状況に関連します。たとえば、フィットネスアプリなら週あたりの運動回数、語学学習アプリならユーザーの習熟度レベルなどが考えられます。カスタム属性はセグメントに活用してターゲットを絞ったペイウォールやオファーを作成したり、収益に最も影響するプロダクト指標を分析したりするのに役立ちます。

try {
    builder = builder.SetCustomStringAttribute("string_key", "string_value");
    builder = builder.SetCustomDoubleAttribute("double_key", 123.0f);
} catch (Exception e) {
    // handle the exception
}

既存のキーを削除するには、.withRemoved(customAttributeForKey:)メソッドを使用します:

try {
    builder = builder.RemoveCustomAttribute("key_to_remove");
} catch (Exception e) {
    // handle the exception
}

事前にどのようなカスタム属性が設定されているか確認したい場合は、AdaptyProfileオブジェクトのcustomAttributesフィールドを使用してください。

customAttributesの値は最新でない場合があります。ユーザー属性は異なるデバイスからいつでも送信される可能性があるため、最後の同期以降にサーバー上の属性が変更されていることがあります。

制限事項

  • ユーザーあたり最大30個のカスタム属性
  • キー名は最大30文字。キー名に使用できる文字は英数字および_-.です
  • 値は文字列または浮動小数点数で、50文字以内