Unity SDKのキッズモード
Unityアプリが子ども向けである場合、AppleおよびGoogleのポリシーに従う必要があります。Adapty SDKを使用している場合、いくつかの簡単な手順でこれらのポリシーに準拠し、アプリストアの審査を通過できるよう設定できます。
何が必要ですか?
以下の収集を無効にするようAdapty SDKを設定する必要があります。
- IDFA(広告識別子)(iOS)
- Android広告ID(AAID/GAID)(Android)
- IPアドレス
また、カスタマーユーザーIDの取り扱いには注意が必要です。<FirstName.LastName>形式のユーザーIDや、メールアドレスの使用は、個人情報の収集として扱われます。キッズモードでは、ランダム化または匿名化された識別子(ハッシュIDやデバイス生成のUUIDなど)を使用することがコンプライアンス確保のベストプラクティスです。
キッズモードの有効化
Adapty ダッシュボードでの設定
Adapty ダッシュボードでIPアドレスの収集を無効にする必要があります。App settingsに移動し、Collect users’ IP addressの下にあるDisable IP address collectionをクリックしてください。
モバイルアプリのコードでの設定
Unityでのキッズモードサポートはまもなくリリースされます!
現在は、各ネイティブプラットフォームのガイドをご参照ください。
- iOSの設定についてはiOS SDKのキッズモード
- Androidの設定についてはAndroid SDKのキッズモード