プレースメント
Adapty のプレースメントシステムを使うと、オンボーディングフローやアプリ設定画面など、ユーザーのアプリ内ジャーニーのさまざまな地点でフロー、ペイウォール、オンボーディング、A/B テストを作成・配信できます。これらの地点をプレースメントと呼びます。
アプリ内の各プレースメントでは、特定のユーザーグループ(オーディエンス)向けに複数のフロー、ペイウォール、オンボーディング、または A/B テストを同時に管理できます。また、新しいアプリバージョンをリリースすることなく、フロー・ペイウォール・オンボーディングを随時差し替えることも可能です。
モバイルアプリにハードコードするのは、プレースメント ID だけです。
プレースメント一覧
プレースメントには 3 種類あります:
- フロープレースメント
- ペイウォールプレースメント
- オンボーディングプレースメント
すべてのプレースメントを確認するには、Adapty メインメニューから Placements に移動してください。Paywalls、Onboardings、Flows のタブに分類されて表示されます。
各タブでは、フロー・ペイウォール・オンボーディング・A/B テストを表示できるユーザージャーニー上のさまざまな地点を一覧で確認できます。リストの各アイテムが個別のプレースメントに対応しており、管理や変更を簡単に行えます。
プレースメントの詳細を編集したり、特定のオーディエンス向けにフロー・ペイウォール・オンボーディング・A/B テストを紐付けたり、不要なプレースメントを削除したりできます。テーブル内の数値は、各プレースメントが有効化されてからのアナリティクスデータを反映しています。
ここからできること:
- 新しいプレースメントを作成する
- 既存のプレースメントを編集する
- 既存のプレースメントを削除する
- ローカルフォールバックのフロー、ペイウォール、またはオンボーディングをダウンロードする。これらのファイルは、ユーザーがアプリを開いた際に Adapty バックエンドへの接続がない場合(インターネット未接続、またはバックエンド障害の稀なケース)かつデバイスにキャッシュがない場合に使用されます。Fallbacks のダウンロードはフローとペイウォールの両方をカバーしており、ダウンロードダイアログで選択する SDK バージョンによって、バンドルにフロー(SDK 4.0 以降)が含まれるか、ペイウォールのみが含まれるかが決まります。