Slack

Slack は、ビジネス向けメッセンジャー兼生産性プラットフォームです。説明不要でしょう。

この連携を使えば、Adapty が収益イベントを検知するたびに Slack で通知を受け取れるようになります。MRR が上がる瞬間を逃さず確認したい場合や、トライアルのキャンセル・請求エラー・返金などを素早く把握したい場合に特に便利です。

Slack 連携の設定方法

以下の手順が必要です:

  • Slack ワークスペースにアプリを作成する
  • メッセージ投稿の権限を付与する
  • Adapty の Integrations → Slack に必要な情報を入力する

1. Slack でアプリを作成する

  1. Slack API ダッシュボードにアクセスし、次の手順でアプリを作成します:
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  1. 任意の名前(例:Adapty)を付け、ワークスペースに追加します:
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2. 投稿権限を付与してトークンを取得する

アプリのページにリダイレクトされます。

  1. 下にスクロールして Permissions をクリックします:
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  1. リダイレクト後、Scopes までスクロールして Add an OAuth Scope をクリックします:
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  1. チャンネルへの投稿とメッセージのカスタマイズに必要な chat:writechat:write.publicchat:write.customize の権限を付与します:
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  1. ページ上部に戻り、Install to Workspace をクリックします:
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  1. Allow をクリックします:
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この操作後、同じページにリダイレクトされますが、OAuth トークン(xoxb-...)が表示されます。これが設定完了に必要なトークンです:

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3. Adapty で連携を設定する

  1. IntegrationsSlack に移動します:
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  1. 前のステップで取得した xoxb-... トークンを貼り付け、投稿先のチャンネルを選択します。本番環境のみ、サンドボックスのみ、または両方でイベントを受け取るよう設定できます。また、通知に使用する通貨(元の通貨または USD 換算)も選択できます。

プライベートチャンネルに Adapty からメッセージを投稿したい場合は、Slack で作成した Adapty アプリをそのチャンネルに手動で追加する必要があります。追加しないと正常に動作しません。

  1. 最後に、Events で受け取りたいイベントを選択します:
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これで設定完了です!

指定したチャンネルにイベントが送信されます。該当する場合は収益も確認でき、Adapty でカスタマープロファイルを参照することもできます:

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