Android SDKでリモートコンフィグで設計されたペイウォールを表示する

リモートコンフィグを使用してペイウォールをカスタマイズした場合、ユーザーに表示するためにモバイルアプリのコードでレンダリングを実装する必要があります。リモートコンフィグは柔軟にカスタマイズできるため、何を含めるか、またペイウォールのビューをどのように表示するかはすべて自分で制御できます。リモートコンフィグ経由で設定したカスタムペイウォールを表示するために、リモート設定を取得するメソッドを提供しています。

ペイウォールのリモートコンフィグを取得して表示する

ペイウォールのリモートコンフィグを取得するには、remoteConfig プロパティにアクセスして必要な値を取り出します。

必要な値をすべて取得したら、それらをレンダリングして視覚的に魅力的なページに組み立てます。さまざまなスマートフォンの画面サイズや向きに対応したデザインにし、あらゆるデバイスでシームレスで使いやすい体験を提供してください。

ペイウォール表示イベントの記録を以下の手順に従って必ず行ってください。これにより、Adapty アナリティクスがファネルおよび A/B テストの情報を収集できるようになります。

ペイウォールの表示が完了したら、購入フローの設定に進みます。ユーザーが購入する際は、ペイウォールのプロダクトを使用して .makePurchase() を呼び出すだけです。.makePurchase() メソッドの詳細については、購入の実行をご覧ください。

インターネット接続がない場合やキャッシュが利用できない場合でもスムーズな体験を保証するために、フォールバックペイウォールと呼ばれるバックアップペイウォールの作成をお勧めします。

ペイウォール表示イベントを記録する

Adapty はペイウォールのパフォーマンス測定をサポートしています。購入データは自動的に収集されますが、ペイウォールの表示ログはお客様自身が記録する必要があります。ユーザーがペイウォールを見るタイミングを把握しているのはお客様だけだからです。

ペイウォール表示イベントを記録するには、.logShowPaywall(paywall) を呼び出すだけです。これにより、ファネルや A/B テストのペイウォール指標に反映されます。

ペイウォールビルダーで作成したペイウォールを表示している場合は、.logShowPaywall(paywall) を呼び出す必要はありません。

Adapty.logShowPaywall(paywall)

リクエストパラメーター:

パラメーター必須説明
paywall必須AdaptyPaywall オブジェクト。