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title: "Webhook連携"
description: "AdaptyでWebhookを連携してサブスクリプションイベントのトラッキングを自動化する方法を説明します。"
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Webhookは、[イベント](webhook-event-types-and-fields#webhook-event-types)のリアルタイム通知を受け取る効率的な手段です。サブスクリプションや購入の変化を追跡し、購読者のステータスを監視して適切に対応できます。

常にポーリングが必要なAPIリクエストとは異なり、Webhookは一度設定するだけで、イベント発生時にHTTPでデータを自動送信します。

:::tip
AIコーディングエージェントを使って設定しますか？エンドツーエンドのガイドは[WebhookでAdaptyのサブスクリプションイベントを処理する](handle-webhooks-with-ai)を参照してください。
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ウェブフックを統合することで、次のことが可能になります：

- バックエンドシステムでサブスクリプションや購入を追跡する。
- サブスクリプションのライフサイクルに基づいてプロセスやワークフローを自動化する。
- アプリのメリットのリマインドや解約の引き止め、請求に関する問題への対応など、サブスクライバーへのエンゲージメントを強化する。
- ユーザー行動の詳細な分析を実施する。

**連携の特徴**
| 統合の特性 | 説明 |
| :------------------------- | :---------------------------------------------------------- |
| スケジュール | リアルタイム更新 |
| データの方向 | 一方向のデータ転送：AdaptyからあなたのサーバーへΩ |
| Adaptyの統合フロー | イベントはAdaptyサーバーが受信次第送信されます |
## Webhookに送信されるイベント \{#events-sent-to-webhook\}

Webhookに送信できるすべてのイベントタイプは、[Webhookイベントタイプとフィールド](webhook-event-types-and-fields)のページで確認できます。

すべてのイベントをWebhookに送信することも、一部のみを選択することも可能です。どのイベントが必要かどうかは、[イベントフロー](event-flows)のページを参照してください。不要なイベントタイプは、[Webhook連携の設定](set-up-webhook-integration#configure-webhook-integration-in-the-adapty-dashboard)時に無効化できます。また、必要に応じてAdaptyのデフォルトイベントIDを独自のIDに置き換えることもできます。

**次のステップ：**
- [Webhookイベントの種類とフィールド](webhook-event-types-and-fields): 各イベントとそのデータフィールドの詳細な説明を確認できます。
- [イベントフロー](event-flows): イベントの順序と依存関係について学べます。
- [Webhook連携の設定](set-up-webhook-integration): Adapty ダッシュボードでWebhookを設定するためのステップバイステップのガイドです。
- [Webhook連携のテスト](test-webhook): テストツールを使ってWebhookが正しく設定されているか確認できます。