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title: "条件付き表示"
description: "条件に基づいて要素を表示または非表示にする。"
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要素に条件を追加することで、その表示・非表示を制御できます。条件付き要素は、指定した条件を満たすユーザーにのみ表示されます。

:::important
**Show** または **Hide** [アクション](onboarding-actions)を使って要素を表示・非表示にした場合、そのアクションはその要素に設定された **Visibility** 条件より優先されます。

固定の基準に基づいて常に表示・非表示にしたい要素には **Visibility** 条件を使用してください。ユーザーの操作に応じて表示状態を変えたい場合（例：クイズの質問に答えた後にボタンを表示するなど）はアクションを使用してください。
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要素に条件を追加するには：

1. キャンバスまたはレイヤーパネルで要素を選択します。
2. 右パネルの **Visibility** セクションで **Conditional** を選択します。

3. 3つのタブからプロパティタイプを選んで条件を設定します：
   - **Custom**：自分で作成・管理する変数。ユーザーの操作によって値を更新できます。詳細は[変数](onboarding-variables)をご覧ください。
   - **Products**：価格や名前など、フロー内のプロダクトのプロパティ。
   - **Elements**：トライアルトグルがオンかどうかなど、フロー内の他の要素の状態。
4. 一致させる **Value** を入力します。
5. 必要に応じて演算子をクリックして変更します。
6. （任意）**Add condition** をクリックして条件を追加します。セレクターを使って、すべての条件を満たす場合と、いずれか1つを満たす場合を切り替えられます。