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title: "Capacitor SDKにObserverモードを実装する"
description: "Capacitor SDKでAdaptyのオブザーバーモードを実装し、ユーザーのサブスクリプションイベントを追跡します。"
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すでに独自の購入インフラを持っており、Adaptyへの完全な移行に踏み切れない場合は、[Observerモード](observer-vs-full-mode)を検討してみてください。基本的な形では、Observerモードはアトリビューションおよびアナリティクスシステムとの高度な分析とシームレスな統合を提供します。

これで要件を満たせるなら、必要な作業は以下の2点だけです：
1. `observerMode`パラメーターを`true`に設定して、Adapty SDKの設定時にObserverモードをオンにします。[Capacitor](sdk-installation-capacitor#activate-adapty-module-of-adapty-sdk)のセットアップ手順に従ってください。
2. 既存の購入インフラからAdaptyへ[トランザクションを報告](report-transactions-observer-mode-capacitor)します。

### Observerモードのセットアップ \{#observer-mode-setup\}

購入とサブスクリプションのステータスを自分で管理し、Adaptyをサブスクリプションイベントとアナリティクスの送信にのみ使用する場合は、Observerモードをオンにしてください。

:::important
Observerモードで動作している場合、Adapty SDKはトランザクションをクローズしないため、必ず自分でハンドリングするようにしてください。
:::

```typescript showLineNumbers

try {
  await adapty.activate({
    apiKey: 'YOUR_PUBLIC_SDK_KEY',
    params: {
      observerMode: true // Enable observer mode
    }
  });
} catch (error) {
  console.error('Failed to activate Adapty:', error);
}
```

パラメーター：

| パラメーター                | 説明                                                         |
| --------------------------- | ------------------------------------------------------------ |
| **observerMode**            | [Observerモード](observer-vs-full-mode)を制御するboolean値です。デフォルト値は`false`です。 |

## ObserverモードでAdaptyのペイウォールを使用する \{#using-adapty-paywalls-in-observer-mode\}

Adaptyのペイウォールやオーディエンスベースのターゲティング機能もあわせて利用したい場合は可能ですが、Observerモードでは追加のセットアップが必要です。上記の手順に加えて、以下を行ってください：

1. [リモートコンフィグペイウォール](present-remote-config-paywalls-capacitor)の通常の方法でペイウォールを表示します。
2. 購入トランザクションに[ペイウォールを関連付け](report-transactions-observer-mode-capacitor)ます。