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title: "アクセスレベルの作成"
description: "ユーザーセグメンテーションを改善するために、Adaptyでアクセスレベルを作成・割り当てる方法を説明します。"
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アクセスレベルを使うと、プロダクトIDをハードコードすることなく、アプリ内でユーザーに許可する操作を制御できます。各プロダクトは、ユーザーが特定のアクセスレベルを得られる期間を定義します。ユーザーが購入を行うと、Adaptyはサブスクリプションの場合は一定期間、永続購入の場合は永続的にアプリへのアクセスを付与します。

Adapty ダッシュボードでアプリを作成すると、`premium` アクセスレベルが自動的に生成されます。これはデフォルトのアクセスレベルとして機能し、削除することはできません。

:::tip
[Developer CLI](developer-cli-reference#adapty-access-levels-create) を使用してアクセスレベルをプログラムで作成することもできます。
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新しいアクセスレベルを作成するには:

1. Adaptyのメインメニューから **[Products](https://app.adapty.io/access-levels)** に移動し、**Access levels** タブを選択します。

   

  <img src="/assets/shared/img/access-level-list.png"
  style={{
    border: '1px solid #727272', /* border width and color */
    width: '700px', /* image width */
    display: 'block', /* for alignment */
    margin: '0 auto' /* center alignment */
  }}
/>

2. **Create access level** をクリックします。

   

  <img src="/assets/shared/img/b8646ca-image.webp"
  style={{
    border: '1px solid #727272', /* border width and color */
    width: '700px', /* image width */
    display: 'block', /* for alignment */
    margin: '0 auto' /* center alignment */
  }}
/>

3. **Create access level** ウィンドウで、IDを設定します。このIDはモバイルアプリ内での識別子として機能し、ユーザーが購入した際に追加機能へのアクセスを有効にします。また、この識別子はアプリ内で他のアクセスレベルと区別するためにも役立ちます。わかりやすく、理解しやすいIDを設定してください。

4. **Create access level** をクリックして、アクセスレベルの作成を確定します。